6th performance

今日は昼から中心部で先日知り合ったシンガポールのコメディアン、オリオンと彼のアシスタントのナタリーとランチ。

ジャンルは違えど互いにアジア圏から初参加だったりと共通点も多く情報交換。
彼はシンガポールで開催されたコメディ大会で優勝し、fringeへの参加チケットを手にしたそう。

国も文化も違うアーティストと話し、交流するのも今回参加した大きな理由。いい刺激をもらった。

そして本番6回目。

完璧とは言えないけど、昨日の悪夢を引きずりつつ、何とかミスを最小限に抑えられた、と思う。

オリオン達も観に来てくれ、終演後に感想を聞く。
ハリウッドの様なわかりやすいストーリーではないし、観終わった後に幾つも答えが別れる話を彼はキチンと理解し、熱く感想を話してくれた。そして、素晴らしいストーリーだと言ってくれ、思わず涙腺が緩む。

ヨーロッパではないが、英語圏の人にも響く作品を作れたと再確認。

終演後、劇場下見の時に見れなかった劇場のコメディを観て、さらにその後オリオンのショーが今日で最後だと言うのでそれも観に行く。

様々な国の言語の違いをいじるコメディ。数カ国語を話せると言う彼の汗はとても輝いていた。

帰りの電車の中、疲労と共に来年の計画を練る。絶対に来年も参加しよう…。

その前に明日、最後のステージ。
悔いのない様に、丁寧に物語を紡いでこよう。

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