3rd performance

3ステージ目が終わりました。

さすがに3回目ともなると気分的にも落ち着いて来て、昨日よりもミスなく出来ました。

samも「Best performance!」と…。でも、sam…音響のタイミングがちょっと早かったよ。まぁ、でも、とにかく何とかいい流れを掴めてきました。

今日は早めにホテルに戻り、昨日観てくれた批評家がレビューを書いてくれたかの連絡待ち。

劇場のプレスが常時レビューサイトなどをチェックして書かれ次第、連絡をくれる非常に面白い仕組み。今日も少ないながらお客さんも来てくれ、一安心。

劇場プレスいわく「小さいカンパニーはレビュー次第で入りが大きく変わるから」とのこと。早くレビューを書いて欲しいけど、書いて欲しくない。つまり、良いレビューなら是非書いて欲しい。

ただ、相変わらずお客さんの反応は良く、今のところ上演中に席を立たれて帰られてないのと、執筆中に「ココは笑い所」として入れたシーンでは100%笑いを取れてる。

ま、コメディではないので別に笑ってくれなくてもいいんだけど、こちらの観客はダイレクトに反応するので、面白ければすぐに声に出して笑ってくれる。ただ、つまらないと…。

とにかく全て英語の台詞で毎回確実に笑いが取れてるのは嬉しい。

ロンドンから1時間半も離れたエディンバラで日本人がアメリカのドラマをネタに笑いをとっているのがなんともシュール。

後は、なかなか見た目では反応がわかりにくい「物語」の部分でどれだけ刺さっているか…。

そう、わかりやすい「 JAPAN」を出さず、あくまで「Story」を売りに来ている。

そこの評価が一番気になるところ。

ま、とにかく今は毎ステージ丁寧に物語を紡ぐ…。